YBA SIGNATUREシリーズ

Signatufeシリーズ

SIGNATURE SeriesはYBAのフラッグモデルです。ブリッジ接続で600Wのパワーが出せるアンプなのに、ヒートシンクがありません。アルミ合金モノブロック削り出しのシャーシとトップカバーがヒートシンクを兼ねてますが、トップカバーは、α動作のため熱くなりません。
SIGNATURE Seriesは、(有)アポロンインターナショナルが輸入とアフターサービスを担当します。 販売元は、オーディオスペースコア(0776-52-2952)になります。詳しくはオーディオスペースコアのWEBサイトをご覧ください。

Signature CD
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Signature CD
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Signature CD
標準価格:オープン
  市場実勢価格:¥2,680,000前後(税別)
Signature CDは、PhilipsのCD―PRO U mのメカニックを採用しています。
このメカニックは大変良いサウンドで安定性も素晴らしいのですが、価格が高価になります。YBAはこのメカニックを大量に購入して、特許のブルーダイオードと組み合わせました。Signature CDはCD再生専用モデルです。10台限定で輸入販売致します。

メカニック Philips CD― PRO U m
デジタル読み取り補助 特許取得のブルーダイオード採用
アナログオーディオ出力 RCA 1系統、XLR 1系統
デジタル出力
1系統(Coaxial)
出カレベル
2.3V(RCA) 4.6V(XLR)
S/N比
115dB(RCA) 120dB(XLR)
周波‐数帯域
20Hz - 20KH2(-0.5dB)
再生ソフト
CD CD-R CD-RW
電源トランス UI―CORE 190VAリニアパワー
スタンバイ時消費電力 0.5W以下
アナログ容量 94,000 μF
寸法 W430 x D370 x H151(mm)
重量 30.5 kg

Philipsの高音質スイングメカを採用

Signature CDSignature CDには、ハイエンドCDプレーヤー専用モデルに相応しいPhilipsのメカニックCD―PRO U mを採用しています。このメカニックは安定性に優れており、サウンドクオリティも大変高い事で知られています。Signature CDには、CD―PRO U mにブルーダイオードを搭載して、さらに読み取り精度を向上させています。

パラドックス方式応用のブルーダイオード搭載(パテントN0514317)

Signature CD小さな振幅を大きな振幅に増大させる時、ランダムノイズを加える手法をパラドックス方式と呼び、天体望遠鏡にも採用 されています。これをCDプレーヤーに応用すると、ブルーダイオードの光(波長390nm)を読み取り用の光に加えてやります。そうすると、工学的なランダムノイズを加えた事と同じになります。もちろん工学的なランダムノイズは聞こえません。 Signature CDはブルーダイオードの採用によつて、LSBの中に理もれていた情報までも読み取つています。ブルーダイオードの光を遮断して比較すると、その効果はすぐに確認出来ます。

YBAオリジナルパーツとビジェイ製高性能コンデンサーの採用

Signature CDCDプレーヤーでは、アップサンプリングやSA―CD対応が大きなセールスポイントになつているモデルが数多くあります。 しかし、Signature CDはSA CDには対応せず、ただひたすらにCDの音が最高に再生される事を目標に設計されています。 Signature CDは、デジタル回路は読み取り精度の向上の為、プルーダイオードを採用していますが、アナログ回路ではプリアンプと同じくパーツの誤差による歪を最小にする為、誤差率1%のオリジナルの抵抗やウイマーのコンデンサーが使用されています。大きな容量が必要な箇所には、高性能のビジェイ製コンデンサーが採用されています。

UI-COREの大型ツイン電源トランス採用

Signature CDCDプレーヤーの電源トランスは、一般的にはトロイダル型を使用します。しかし、Signature CDには、Signature Preと同じ190VAのUl―COREの電源トランスがツインで採用されています。UI-COREの電源トランスは磁気漏洩が少なく、振動も最小の為、アナログ回路に悪影響を与えません。

アルミ合金モノブロック削り出しの筐体による振動対策

PhillipsのCD―PRO U mのメカニックは振動が少なく、大変スムーズな動作です。電源トランスも振動が大変少ないUI-COREを採用しています。Signature CDは徹底して振動を封じ込める為、アルミ合金モノブロック削り出しの筐体を採用しています。

GC10 CDプレーヤー
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Signature Pre Amp
標準価格:オープン
  市場実勢価格:¥2,550,000前後(税別)
Signature Preは、ハイエンドプリアンプにふさわしい、立体感と密度感が特徴ですがそればかりではありません。Signature Preには、アナログファンのオーディオファイルから嘱望されていたS/N比に優れた、NF型フォノイコライザーアンプが搭載されています。来春には、Signature Preにマッチングした、MCモジュールの発売も予定されています。また、最新のデジタルサウンドを楽しみたいオーディオファイルの為に、デジタル入力を24bit/192KHzにアップサンプリングする、DAコンバーターも搭載しています。Signature Preは、音質のみならず、装備までもYBAを代表するプリアンプです。

アナログ入力 RCAライン5系統、 XLR1系統
デジタル入力
3系統(USB,Optikal,Coaxial)
フォノ入力(MM)
1系統(RCA)
オーディオ出力RCA
2系統
オーディオ出力XLR
1系統
S/N比
105dB以上
全高調波歪率 0.003%以下
定格消費電力 20VA
電源トランスUI-CORE 190VA 100Vオリジナル
筐体 2ビース アルミ合金モノプロック削り出し
外装仕上げ アルミショットブラスト仕上げ
寸法 W430 ×D388 ×H151(mm)
重量 27.5Kg

DACを搭載した、YBA最新のプリアンプ

Signature Preには、USB、Optical、Coaxialの3つのデジタル入力があります。
その3つのデジタル入力は、32 K Hz、44.1K Hz、4 8K H z 、8 8 .1K H z 、9 6K Hz、176 .4 K Hz、192KHz/24bitsに対応しています。192KHz/24bits以外の入力は、自動的にアップサンプリングされて192KHz/24bitsになり、きめ細かいクリヤーなサウンドが楽しめます。

アナログ回路の電源を独立させたデジタル電源、ON/OFFスイッチ搭載

アップサンプリングされたデジタル信号を、アナログ信号に変換するDAコンバーターは新しいオーディオの世界を創造するものです。しかしその反面、微弱ながらノイズを発生し、アナログ回路のS/N比を悪くします。YBAは、NF型のフォノイコライザーを搭載するほど、アナログ回路を大事にしています。その為、5個のRCAアナログ入力と、1個のXLRアナログ入力と、1個のフォノ入力を選んだ時は、デジタル電源をOFFにするスイッチをリアに付けました。これにより、デジタル回路は動作を止め、デジタルノイズは発生しません。それに、デジタル回路で使用していた電力を、アナログ回路に投入する事ができ、普通のフォノイコライザー付き、プリアンプと同じになります。

YBAオリジナルパーツの採用

誤差率の多いパーツを使用すると、NFBを多くかけたり、余計な回路を付けたりして、シンプルな回路になりません。Signature PreはYBAのトップモデルとして、シンプルな回路で純度のサウンドを求めて設計されました。その為、重要なアナログ回路には、誤差率1%のYBAオリジナル抵抗やオリジナルのコンデンサーが多数使用されています。また、配線材料もYBAオリジナルの単線です。

ビジェイ製大容量電解コンデンサーの採用

プリアンプは微細な信号をコントロールする必要があります。その為には、強力な電源部が必要です。Signature Preの電源部は高性能のビジェイ製の電解コンデンサー(4,70 0μF )を24個搭載し、合計112,800μFの大容量です。

20Kgを超えるアルミ合金モノブロック削り出しの筐体

微弱な信号を扱うプリアンプは、幾多のノイズや磁界や、振動の影響を受けます。RF(ラジオ周波数)ノイズ、近くの非磁性体物質から発生される磁気歪、そして、トランス等で発生する微妙な振動です。Signature Seriesの信号基盤はこれ等の影響を遮蔽すべく、20Kgを越す2ピースのアルミ合金モノブロック削り出しの筐体に囲まれています。

UI-COREの大型電源トランス採用

日本用の電源トランスは、一次側が狂いの無い100Vになる様に、手作りされます。UI-COREの電源トランスは、磁気漏洩が少なく、振動も最小です。YBAのANDREが目標とする、シンプルで効率の良いアンプには、最適の電源トランスと言えるでしょう。Signature Preには、それをダブルで搭載してあります。

GC10 CDプレーヤー
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Signature Power Amp
標準価格:オープン  市場実勢価格:¥2,930,000前後(税別)

新しいSignature Powerは、8Ω負荷のブリッジ接続で、600Wの大出力です。ステレオ時の8Ω負荷では200W+200Wですが、半分の4Ω負荷時に2倍の400W+400Wを保証しているパワーアンプは多くはありません。これは、スピーカーのインピーダンスが、8Ωから4オームに下がっても、8Ωと同じ様な駆動力がある事を示していて特記に値します。この駆動力によって得られた力感溢れるパワーと、選別された高級パーツとオリジナルパーツによって演出された、精細なサウンドを併せ持つgnature Powerには、ヨーロッパの歴史と音楽の感性が凝縮されています。

スピーカー接続端子 2系統(パラレル)
定格出力 200W+200W/8Ω
400W+400W/4Ω
Mono 600W/8Ω (ブリッジ時)
S/N比 95dB以上
定格消費電力 50VA
電源トランス UI CORE 1,000VA 100Vオリジナル
入力数 RCA(Stereo)1系統 XLR(Stereo)1系統
XLR(Mono)1系統
筐体 2ビース アルミ合金モノプロック削り出し
外装仕上げ アルミショントブラスト仕上げ
寸法 W430xD390xH170(mm)
重量 42.5Kg

α動作によるヒートシンクレス構造

YBAのα動作は、出力段をAB級で、電源部をA級で動作させる事で熱損失によるパワー損失を防いでいます。このα動作は発熱量が大変少ない為、大きなヒートシンクは必要ではありませんでした。YBAは、パワーアンプの振動の元凶の1つがヒートシンクであるとして、さまざまな構造のヒートシンクを搭載してきました。その結果、Signature Powerから専用のヒートシンクを取り除く事にしました。α動作のSignature Powerは発熱量が少ない為、30Kgを越すアルミ合金モノブロックのシャーシーとトップカバーに、発生した熱を振り分ける事が出来ました。

UI-CORE ツイン大型電源トランス搭載

スピーカーのインピーダンスが公称インピーダンスの半分になった時、アンプのパワーが正確に2倍になるのは、電源のリニアリティが優れているからです。このリニアリティをサポートする為、あえてトロイダルトランスを使用せず、低漏洩磁束のUIコア、1,000VAオリジナル電源トランスを採用しています。

オリジナルパーツと、厳選された最高級パーツ

Signature Powerには細かなこだわりが随所に見られますが、その極致はメタルキャンパワートランジスターです。このメタルキャンパワートランジスターはドイツのモトローラー製オリジナルで、冷却用リキッドが封入されています。トランジスターの中身は、非常に薄いシリコンのチップで構成されています。このチップは温度の変化によりトランジスターの特性に変化を与えます。このモトローラー製オリジナルトランジスターはα動作の低発熱と、冷却用リキッドでほとんど特性を変化させる事がありません。裏面に装備されているRCA入力端子やスピーカーターミナルも1986年から採用されているY BAオリジナルパーツです。さらに、コンデンサーは音質に大きな影響を与える為、ビジェイ社の最高級品を採用しています。誤差率1%のオリジナル抵抗や高性能パーツにより裸特性が大変素晴らしい為、帰還回路のFNBは僅か28dBとなっています。

振動防止の為のアルミ合金モノブロック削り出しの筐体

Signature Powerは徹底して振動を封じ込める為、30Kgを超える2ピースのアルミ合金モノブロック削り出しの筐体を採用しています。また、1,000VAの大型UIコア電源トランスは、これも振動対策として、モノブロックシャーシから隔離されたスペースに収納されています。徹底した振動対策は、音質に影響を与える場所とパーツにも及び、コルクや布や異種金属がメカニカルチューニンゲ用として貼り付けてあります。

非磁性体による磁気歪の追放

YBAは、磁性体による磁気歪が音質に影響を与えるのを実験で確認しています。
その為、どうしても避けられない電源トランスと、パワートランジスターのカバーを除き、シャーシやトップカバーは勿論のl事、抵抗やコンデンサーの脚、ターミナル、ビスまでも非磁性体を採用するなど、細部まで神経の行き届いた設計となっています。

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